2008年11月7日金曜日

20081129@立教大学新座キャンパス

「フィールドワーク教育と観光学」

日時:2008年11月29日 13:00~18:00
会場:立教大学新座キャンパス7号館アカデミックホール

【パネリスト】
鏡味治也(金沢大学文学部)
敷田麻実(北海道大学観光学高等研究センター)
橋本和也(京都文教大学人間学部)
堀野正人(奈良県立大学地域創造学部)
森山工(東京大学大学院総合文化研究科)
松村公明(立教大学観光学部)

司会:葛野浩昭(立教大学観光学部)

備考: 
研究懇談会終了後、志木駅近くで懇親会の開催を考えています。

問い合わせ先:
葛野浩昭(くずのひろあき)
352-8558 埼玉県新座市北野1-2-26 立教大学観光学部交流文化学科
E-mail: kuzuno@mail.hinocatv.ne.jp

2008年10月1日水曜日

20081025@奈良県立大学

「観光と社会・文化の研究会」第11回研究発表会のお知らせ

 下記のように研究会を開催しますのでお知らせいたします。事前のお申し込みは不要で、研究発表会後、同会場にて情報交換の場を設けます。研究者同士の交歓の場となればと存じます。皆さまのご参加をお待ちしております。

日時:2008年10月25日(土曜日) 14:00~16:00
場所:奈良県立大学 3号館1階会議室

発表者:宮本結佳氏(奈良女子大学大学院 人間文化研究科 博士後期課程)
論題:「現代アートを媒介とした文化景観創造の可能性」

要旨: 
 近年、現代アートを媒介とした町並み保全、地域づくりの取り組みが全国各地で広がっている。代表的な例としては、ベネッセコーポレーションが主導する形で地域の景観創造活動が実施されている香川県直島、行政などを中心にアートによるまちづくりが実施されている新潟県の越後妻有などがある。
 各種メディアにおいても、このような取り組み(様々なプロジェクト・展覧会など)は頻繁に報道されている。しかしその際、地域住民・企業・行政といった多様なアクターの関わりは具体的な活動が報じられるにとどまっている。その関わりの内実及び変化の過程については調査に基づく分析が待たれるところである。
 本報告では、香川県直島における一連の活動を事例として関わりの内実及び変化の過程を検討し、結果としてどのような文化景観が創造されていったのかを分析する。
 そして、そこから現代アートを媒介とした文化景観創造の可能性を示していきたい。

※その後、近鉄奈良駅近辺へと場所を変えて、発表者を囲んで午後5時から2時間ほど、懇親会を予定しております。こちらも事前のお申し込みは不要です。どうぞ気軽にご参加ください。


観光と社会・文化の研究会
/事務局 連絡先
〒630-8258
奈良市船橋町10番地
奈良県立大学内 
堀野研究室気付
atsc_nara@hotmail.co.jp

2008年9月21日日曜日

20081011@獨協大学

Dokkyo Tourism Studies 開催のお知らせ

2008年10月11日(土)
15:00~18:00
獨協大学 天野記念館1階 セミナールーム

報告1
「伝統」の変容とグローバル化される「体験」:韓国・テンプルステイを事例に
獨協大学 平田由紀江

報告2
マイナー・サブシステンスとしての観光:タイ北部の山地民カレンを事例として
立教大学 須永和博

2008年9月5日金曜日

20081004_05@尚絅学院大学・仙台市戦災復興記念館

日本余暇学会 第12回研究大会

・開催期間
2008年10月4日(土)~5日(日)

・会場
第1日目 尚絅学院大学(名取市ゆりが丘4-10-1)
第2日目 仙台市戦災復興記念館(仙台市青葉区大町2-12-1)

・テーマ
「カルチュラル・スタディーズとしての余暇論」

・プログラム 第1日(10月4日) 尚絅学院大学 5A講義室
総会

シンポジウム
「若者文化と余暇-メディアはどのように『若者』をつくるのか」
シンポジスト
姜永培・宮入 恭平・山本 存
コーディネーター
杉座 秀親

研究発表

交流会

・プログラム 第2日(10月5日)仙台市戦災復興記念館 4階 第2会議室
記念講演
本橋 哲也(東京経済大学教授)
「カルチュラル・スタディーズの視点」(仮題)

立体討論
カルチュラル・スタディーズとしての余暇研究

・研究大会参加申込
参加費 会員 2,000円
非会員 3,000円
申し込み締め切り
9月10日

・お問い合わせ
日本余暇学会事務局
実践女子短期大学 薗田研究室内
電話/ファクシミリ 042-584-5428

2008年8月31日日曜日

20080913@ウイングス京都

現代風俗研究会 2008年第5回例会

第5回例会のテーマ:お祭り観光

 かつて、柳田國男は、神様を祭ること(祭祀)が、庶民の祭り(祭礼)に成長する際、見物人の存在が重要だと説いた。そして、祭礼の醍醐味は、神事ではなく、人々に見せるための風流(ふりゅう、付け祭り)だと言った。そんな、大御所の薀蓄など、どうでも良い。多くの祭りやイベントは、やって楽しい、見て楽しい。神様が登場しない現代の祭りだって、十分、楽しい。夏から秋に開催される、国内の観光ツアーに、お祭り見物(一部、体験を含む)が組み込まれている。お祭りを梯子するツアーも多い。イベント化した大規模な祭りの日程は、開催地が近い場合、上手い具合に、微妙にズレながら連続する。東北三大(四大)祭、四国の祭り…。お祭りを観光の目玉にする取り組みには、地元の人々だけでなく、観光庁を新設する政府や各自治体も熱心である。

 今回は、現代のお祭り事情に詳しい文化人類学者が、話題を提供して下さいます。例会を「お祭り」の雰囲気にすべく、皆様、お召し物ほか一工夫してお運び下さい。(内田)

日時:2008年9月13日(土)14~17時

報告:阿南 透さん(江戸川大学・教授)

コメント:濱千代早由美さん(皇學館大学・講師)

関連本紹介:塩島あゆ子さん(奈良女子大・学生)

場所:ウイングス京都
(地下鉄「御池」「四条」から徒歩7分、電話075-212-1411)

お問い合わせ:内田忠賢(奈良女子大学・教授)tuchida@cc.nara-wu.ac.jp

2008年8月11日月曜日

20080828@立教大学池袋キャンパス

日本観光研究学会 研究分科会
「地域と観光の相互作用における表象・空間・経験の現代的位相」
2008年度 第1回研究報告会

□ 日時
2008年8月28日(木) 13:00 ~ 18:00

□ 場所
立教大学 池袋キャンパス 7号館3階 7302教室
http://univ.rikkyo.ac.jp/access/pmap/ikebukuro.html
http://univ.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campus.html

■ 趣旨説明 (13:00 ~ 13:15)
鈴木 涼太郎 (研究分担者・相模女子大学)

■ 基調報告 (13:15 ~ 14:00)
「観光化する社会とアイデンティティ」
須藤 廣 (研究代表者・北九州市立大学)

■ 報告Ⅰ (14:10 ~ 15:40)
「観光商品の生産・消費過程の民族誌的分析にむけて
――日本人による東・東南アジア観光を事例として」
田中 孝枝 (東京大学大学院 大学院生)

■ 報告Ⅱ (15:50 ~ 17:20)
「日本都市における社交/交流空間と近代都市計画
――ある技師が目指した理念とその挫折を通じて」
西成 典久 (立教大学)

■ 今後の分科会活動について (18:00終了予定)

□ その他
・当日の進行状況により、各報告の開始時間が多少前後する場合があります。
・興味のある方は、どなたでも参加できます(事前申し込み不要/参加無料)。
・研究報告会の後に、懇親会(有料)の開催を予定しています。
・問い合わせ先:千住 一 senju@mtd.biglobe.ne.jp

2008年5月20日火曜日

20080628@筑波大学東京キャンパス

「宗教と社会」学会プロジェクト 「宗教とツーリズム」 第3回研究会


日時
2008年6月月28日(土) 14時~18時
                
場所
筑波大学東京キャンパスE013教室(地下鉄メトロ丸の内線茗荷谷駅徒歩3分)
http://www.tsukuba.ac.jp/access/otsuka_access.html

発表者
1. 「巡礼とモダニティ:四国遍路を中心に」
森 正人(三重大学)

2. 「聖地を認定する人々:船井幸雄・江原啓之・深見東州(仮題)」
寺石 悦章(四日市大学)

その他
研究会終了後、近くで懇親会を予定しておりますのでお時間の許す方はご参加いただければと存じます。