「宗教と社会」学会プロジェクト 「宗教とツーリズム」 第3回研究会
日時
2008年6月月28日(土) 14時~18時
場所
筑波大学東京キャンパスE013教室(地下鉄メトロ丸の内線茗荷谷駅徒歩3分)
http://www.tsukuba.ac.jp/access/otsuka_access.html
発表者
1. 「巡礼とモダニティ:四国遍路を中心に」
森 正人(三重大学)
2. 「聖地を認定する人々:船井幸雄・江原啓之・深見東州(仮題)」
寺石 悦章(四日市大学)
その他
研究会終了後、近くで懇親会を予定しておりますのでお時間の許す方はご参加いただければと存じます。
2008年5月20日火曜日
2008年4月16日水曜日
20080607@獨協大学
Dokkyo Tourism Studies 第3回研究発表会を下記の通り開催します。
日時
2008年6月7日 (土) 14:30~18:00
場所
獨協大学 天野記念館 4階 A-402教室
報告1
「ツーリズムとパフォーマンス」
高橋 雄一郎 (獨協大学)
報告2
「グリーン・ツーリズムの批判的検討」
北野 収 (日本大学)
幹事
高橋雄一郎
ytakahas@dokkyo.ac.jp
日時
2008年6月7日 (土) 14:30~18:00
場所
獨協大学 天野記念館 4階 A-402教室
報告1
「ツーリズムとパフォーマンス」
高橋 雄一郎 (獨協大学)
報告2
「グリーン・ツーリズムの批判的検討」
北野 収 (日本大学)
幹事
高橋雄一郎
ytakahas@dokkyo.ac.jp
2008年4月15日火曜日
20080516@奈良県立大学
日時:2008年5月16日(金曜日) 17:00~19:00 (※平日です、時間もご留意ください)
場所:奈良県立大学 3号館1階会議室 (近鉄奈良駅下車徒歩12分、JR奈良駅徒歩10分)
発表者: 鷲尾 惟子 氏 (奈良女子大学大学院人間文化研究科 博士後期課程)
論題:「中国新疆・観光化に伴うウイグル人の民間音楽に対する認識と変容:メキット県のドラーン・メシュラップを中心に」
要旨
今日、中国西北部に位置する新疆ウイグル自治区は、中国の改革開放政策や、近隣の中央アジア諸国との往来の活発化により変容のただ中にある。同時に当自治区に居住するウイグル人の社会や文化にも変容が見られ、彼らが日常で愛好する「民間歌曲」は、今日地方様式を保持しつつも、彼らの社会や地方意識に対するアイデンティティの拠り所として機能している内的側面が伺えると同時に、観光向けのショーや公的イベントでパフォーマンス化されるなど、「外向け」へ発信される傾向も見られる。
このような背景を踏まえ、本発表ではウイグル人の民間音楽、中でも2000年代に入り浮上してきたメキット県の民間パフォーマンス「ドラーン・メシュラップ」に焦点を当て、当パフォーマンスとウイグル人の認識が、観光化の波及でいかに変容していったかについて、検討を試みたい。
その他
その後、近鉄奈良駅近辺へと場所を変えて、発表者を囲んで午後7時から1時間半ほど懇親会を予定しております。
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観光と社会・文化の研究会
/事務局 連絡先
〒630-8258
奈良市船橋町10番地
奈良県立大学内
堀野研究室気付
連絡e-mail : atsc_nara@hotmail.co.jp
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場所:奈良県立大学 3号館1階会議室 (近鉄奈良駅下車徒歩12分、JR奈良駅徒歩10分)
発表者: 鷲尾 惟子 氏 (奈良女子大学大学院人間文化研究科 博士後期課程)
論題:「中国新疆・観光化に伴うウイグル人の民間音楽に対する認識と変容:メキット県のドラーン・メシュラップを中心に」
要旨
今日、中国西北部に位置する新疆ウイグル自治区は、中国の改革開放政策や、近隣の中央アジア諸国との往来の活発化により変容のただ中にある。同時に当自治区に居住するウイグル人の社会や文化にも変容が見られ、彼らが日常で愛好する「民間歌曲」は、今日地方様式を保持しつつも、彼らの社会や地方意識に対するアイデンティティの拠り所として機能している内的側面が伺えると同時に、観光向けのショーや公的イベントでパフォーマンス化されるなど、「外向け」へ発信される傾向も見られる。
このような背景を踏まえ、本発表ではウイグル人の民間音楽、中でも2000年代に入り浮上してきたメキット県の民間パフォーマンス「ドラーン・メシュラップ」に焦点を当て、当パフォーマンスとウイグル人の認識が、観光化の波及でいかに変容していったかについて、検討を試みたい。
その他
その後、近鉄奈良駅近辺へと場所を変えて、発表者を囲んで午後7時から1時間半ほど懇親会を予定しております。
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観光と社会・文化の研究会
/事務局 連絡先
〒630-8258
奈良市船橋町10番地
奈良県立大学内
堀野研究室気付
連絡e-mail : atsc_nara@hotmail.co.jp
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2008年3月12日水曜日
20080322@成城大学
文化人類学会 関東地区研究懇談会 修士論文・博士論文発表会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jse/meeting2/meeting2.html#kanto0322
日時:2008年3月22日(土) 13:00〜17:00
会場:成城大学 東京都世田谷区成城6-1-20(小田急線・成城学園前駅下車徒歩5分)
プログラム(抜粋):
821教室 <博士論文発表>
13:50〜14:30
鈴木涼太郎(立教大学)「旅行会社における商品生産過程の民族誌的研究」
15:30〜16:10
渡会環(上智大学)「グローバル化時代における文化のハイブリッド化—ブラジル日系人社会にみる『YOSAKOIソーラン』の受容と変容過程を事例に」
831教室 <修士論文発表>
14:10〜14:40
内田彩(立教大学)「近世後期の温泉地における滞在生活と交流に関する研究」
14:40〜15:10
田中孝枝(東京大学)「日本人のアジア観光—観光人類学からのアプローチ」
15:20〜15:50
金裕美(宇都宮大学)「観光開発の社会変動による生活環境変化と文化の再生産—広西壮族自治区侗族の刺繍製品を例として」
16:30〜17:00
井上晶子(立教大学)「歴史的環境保全の潮流と川越一番街に見る視点の転換」
問い合わせ先:
成城大学・上杉富之
〒157-8511 東京都世田谷区成城6-1-20
TEL: 03-3482-9470 Fax: 03-3482-7740
E-mail: uesugi@seijo.ac.jp
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jse/meeting2/meeting2.html#kanto0322
日時:2008年3月22日(土) 13:00〜17:00
会場:成城大学 東京都世田谷区成城6-1-20(小田急線・成城学園前駅下車徒歩5分)
プログラム(抜粋):
821教室 <博士論文発表>
13:50〜14:30
鈴木涼太郎(立教大学)「旅行会社における商品生産過程の民族誌的研究」
15:30〜16:10
渡会環(上智大学)「グローバル化時代における文化のハイブリッド化—ブラジル日系人社会にみる『YOSAKOIソーラン』の受容と変容過程を事例に」
831教室 <修士論文発表>
14:10〜14:40
内田彩(立教大学)「近世後期の温泉地における滞在生活と交流に関する研究」
14:40〜15:10
田中孝枝(東京大学)「日本人のアジア観光—観光人類学からのアプローチ」
15:20〜15:50
金裕美(宇都宮大学)「観光開発の社会変動による生活環境変化と文化の再生産—広西壮族自治区侗族の刺繍製品を例として」
16:30〜17:00
井上晶子(立教大学)「歴史的環境保全の潮流と川越一番街に見る視点の転換」
問い合わせ先:
成城大学・上杉富之
〒157-8511 東京都世田谷区成城6-1-20
TEL: 03-3482-9470 Fax: 03-3482-7740
E-mail: uesugi@seijo.ac.jp
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