2009年6月14日日曜日

20091114_15@獨協大学

第21回獨協インターナショナル・フォーラム
「ツーリズムの先へ:パフォームする記憶、場所、アイデンティティ」

■ 日にち
2009年11月14日(土)および15日(日)

■ 場所
獨協大学

※プログラムの詳細が決まりました。

http://tourism-studies-information.blogspot.com/2009/09/2009111415.html

をご覧下さい。

2009年5月19日火曜日

20090530@帝京大学八王子キャンパス

日本観光研究学会 ポスターセッション・シンポジウム

【日時】
2009年5月30日(土) 10:30~19:15

【場所】
帝京大学 八王子キャンパス

【タイムスケジュール】
・11:00~
総会受付(於:11号館2階)

・11:30 ~ 13:10
ポスターセッション コアタイム(於:11号館2階1121教室)
ポスターの掲示は、10:30から14:30まで

・13:20 ~ 14:20
総会(於:11号館8階 1181教室)

・14:45 ~ 15:35
会長記念講演(於:11号館8階 1181教室)
安島博幸(立教大学)「観光研究と歴史(仮題)」

・15:40 ~ 17:20
シンポジウム(於:11号館8階 1181教室)

パネルディスカッション「観光研究と歴史(仮題)」
コーディネーター
大橋 健一(立教大学)

パネリスト
斉藤 理(建築史家)
砂本 文彦(広島国際大学)
曽山 毅(九州産業大学)
中西 裕二(立教大学)
羽生 冬佳(筑波大学)

・17:45 ~ 19:15
懇親会(於:蔦友館1階 教職員食堂)

【参加費】
ポスターセッション・総会・シンポジウム:無料
懇親会:会員・非会員4,000円、大学院生・学生3,000円

【その他】
ポスターセッション・シンポジウム・懇親会については会員外も参加可能(総会は不可)。

http://www.jitr.jp/japanese/
http://www.jitr.jp/japanese/soukai/soukai09.html

20090524@東京大学駒場キャンパス

第59回 現代人類学研究会 特集:「サンゴ礁の生物資源利用」

日時
2009年5月24日(日) 15:30~18:00

場所
東京大学駒場キャンパス14号館4階407教室

発表者とタイトル
・鈴木佑記(上智大学大学院外国語学研究科地域研究専攻博士課程)
「資源としての特殊海産物:「漂海民」モーケンによるサンゴ礁資源利用の生態史」

・市野澤潤平(東京大学大学院総合文化研究科博士課程)
「ダイビング観光と生態リスク管理:タイ南部アンダマン海におけるダイビング・ガイドの視点から」

・コメンテーター
寺戸宏嗣(東京大学大学院総合文化研究科文化人類学研究室博士課程)

http://anthrop.c.u-tokyo.ac.jp/

2009年5月13日水曜日

20090613@奈良県立大学

「観光と社会・文化の研究会」第14回研究発表会のお知らせ

2009年度最初の研究会を、下記のように開催しますのでお知らせいたします。

事前のお申し込みは不要で、研究発表会後、同会場にて情報交換の場を設けます。久しぶりに会われる研究者同士の交歓の場となればと存じます。

何かとお忙しい時期とは存じますが、皆様のご参加をお待ちしております。


日時
2009年6月13日(土) 15:00~17:00

場所
奈良県立大学 3号館 1階会議室
(近鉄奈良駅下車徒歩12分、 JR奈良駅下車徒歩10分)

発表者
岡本 健(おかもと・たけし)氏
北海道大学大学院 国際広報メディア・観光学院 観光創造専攻 博士課程

題目
『情報化社会における旅行者行動の特徴と地域に果たす役割 :アニメ聖地鷲宮町の事例から観光資源の協働型管理の可能性を考える』

要旨
本発表では、大きく分けて以下の3点について研究成果を発表します。

1. 社会の情報化と旅行者行動のかかわりについて
 現代は社会の情報化が言われています。情報化によって、旅行者は宿泊施設や交通機関の予約などをインターネットで行うことができ、以前 のように旅行代理店を用いずとも個人で旅行を行うことができるようになりました。このような言説は様々な業界誌や研究論文で見られますが、各種統計資料を用いて詳細にどのような影響が与えられているのかを分析したものは、意外に少ないものです。ここでは、様々な統計資料および、発表者のアンケート調査の結果などを整理・分析し、情報化が旅行行動にどのような影響を与えているのを確認したいと思います。

2. 情報化社会特有の現象としてのアニメ聖地巡礼行動について
 上で整理したように、情報化は旅行者行動に大きな影響を与えています。特に、近年海外旅行離れが盛んに叫ばれている若者層が情報化の影響を大きく受けています。情報化の影響を受けた旅行者はどのような旅行行動を行うでしょうか。ここでは、アニメの背景として用いられた風景を探し求めて現地に赴くアニメ聖地巡礼について、実際に発表者が行った聖地巡礼の体験や、巡礼者へのインタビュー・アンケート調査、書籍・新聞・雑誌記事分析で得られたデータから、その詳細を明らかにします。

3. アニメ聖地のひとつ、埼玉県鷲宮町の事例に見られる旅行者の自律性について
 全国各地でアニメ聖地巡礼が行われていますが、中には聖地巡礼者が地域住民と協力関係を結び、協働で観光振興にあたることもあります。そういった協働型の観光資源管理がなされている代表的なアニメ聖地、埼玉県鷲宮町を事例にして、どのような取り組みが行われ、その中で聖地巡礼者はどのような役割を担っているのかを明らかにし、協働型観光資源管理のあり方について、問題提起をしたいと思います。


※発表会の後、近鉄奈良駅近辺へと場所を変えて、発表者を囲んで午後5時過ぎから2時間ほど懇親会を予定しております。

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観光と社会・文化の研究会/事務局
連絡先〒630-8258
奈良市船橋町10番地
奈良県立大学内 
堀野研究室気付
連絡e-mail : atsc_nara@hotmail.co.jp
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2009年2月5日木曜日

20090214_15@神戸大学

シンポジウム「現代社会と人類学者―アジア太平洋のフィールドから」

日時
2009年2月14日(土)14:30~17:50・2月15日(日)9:30~12:30

場所
神戸大学 瀧川記念学術交流会館
http://www.kobe-u.ac.jp/info/access/rokko/bun-ri-nou.htm#themap


◆プログラム◆

◇第1日目:2月14日(土)
「オセアニアにおけるグローカリゼーション」

14:30-14:50
「グローバル化のなかのオセアニア島嶼社会」
風間計博(筑波大学)

14:50-15:10
「開発のローカリゼーション―マーシャル諸島核実験被爆コミュニティ」
中原聖乃(中京大学)

15:10-15:30
「グローバリゼーションと想像の「オセアニア」―ヴァヌアツ・アネイチュム島の観光から」
福井栄二郎(島根大学)

15:30-15:50
「宗教のグローカリゼーション―ソロモン諸島における福音主義派の展開」
石森大知(日本学術振興会)

15:50-16:10
「グローバル化と小規模国家サモアの医療―身の丈に合った病気との向きあい方を模索して」
倉田誠(神戸大学)

16:10-16:30
「選挙制度のグローカリゼーション―サモア的民主主義の行方」
山本真鳥(法政大学)

休憩【16:30-16:50】

16:50-17:10
コメント
須藤健一(神戸大学)

17:10-17:50
総合討論
コーディネーター:風間計博(筑波大学)


◇第2日目:2月15日(日)
「エスニシティの過去・現在・未来―東南アジアのフィールドから」

9:30-9:50
「マレー・エスニシティの形成過程―歴史的・空間的考察」
遠藤央(京都文教大学)

9:50-10:10
「移住経験とエスニシティ―ヨーロッパに移住したフィリピン人の事例から」
長坂格(新潟国際情報大学)

10:10-10:30
「インドネシアにおける新華人の形成―マカッサル華人社会の事例から」
伊藤眞(首都大学東京)

10:30-10:50
「民族消滅の可能性を考える―マレーシア先住民の未来」
信田敏宏(国立民族学博物館)

10:50-11:10
「ベトナムにおける宗教の再編とエスニシティ―チャム社会の事例から」
吉本康子(国立民族学博物館)

休憩【11:10-11:30】

11:30-11:50
コメント
合田濤(神戸大学)

11:50-12:30
総合討論
コーディネーター:玉置泰明(静岡県立大学)

以上

お問い合わせ先:シンポジウム実行委員会
e-mail: gs.taisyoku@gmail.com

2008年12月27日土曜日

20090112@武蔵大学

多田治著『沖縄イメージを旅する:柳田國男から移住ブームまで』合評会(仮)

「カルチュラル・スタディーズ・フォーラム」/日本観光研究学会研究分科会「地域と観光の相互作用における表象・空間・経験の現代的位相」共催


・日時
2009年1月12日(月・祝) 13:00-17:00

・場所
武蔵大学 8号館5階 8504大教室
http://www.musashi.ac.jp/modules/annai_kouhou/index.php?content_id=9

・プログラム
著書紹介:多田 治 氏 (一橋大学大学院)
コメント(計2名を予定):遠藤 英樹 氏(奈良県立大学)
全体討論

・その他
もう一人のコメンテーターについては現在交渉中。
どなたでも参加可能。
参加費無料。
事前の申し込み不要。
研究会終了後に懇親会開催を予定。

・問い合わせ先
千住 一  senju@mtd.biglobe.ne.jp

2008年12月19日金曜日

20090110@奈良県立大学

・日時
2009年1月10日(土) 15:00~17:00 (予定)

・場所
奈良県立大学 3号館1階 会議室

・発表者
高橋 雄一郎 (獨協大学 外国語学部 教授)

・内容
Barbara Kirshenblatt-Gimblett, Destination Cultureを読む (その1)


※2008年12月20日(土)に獨協大学で行われる「Dokkyo Tourism Studies 第5回研究会」の関西版
http://tourism-studies-information.blogspot.com/2008/11/20081220.html


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観光と社会・文化の研究会 事務局
〒630-8258 奈良県奈良市船橋町10
奈良県立大学内 堀野研究室気付
atsc_nara@hotmail.co.jp
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