「観光と社会・文化の研究会」第12回研究発表会
・日時
2008年11月29日(土)13:30 - 18:00
出入り自由/事前申し込み不要
・場所
奈良県文化会館 1階 第3会議室
http://www4.kcn.ne.jp/~narabun/
・テーマ
「現代アジアと観光:無形文化遺産、伝統文化、宗教表象をめぐって」
近年、アジア地域においては、国際・国内の観光客数の増加やアジア地域間の観光の拡大、観光対象の多様化などにより、観光を取り巻く環境は大きく変化してきています。こうした変化の中で何に着目し、どのような視点をもって観光を分析すればよいのか。バングラデシュ、ベトナム、日本の事例を取り上げながら、文化遺産の中でも近年注目されている無形文化遺産、伝統文化とそのマーケティング、観光史において不可欠な要素である宗教などの問題群について検討を加え、研究の方向性を探りたいと思います。
・プログラム
趣旨説明
中谷哲弥(奈良県立大学 准教授)
報告1
外川昌彦(広島大学大学院国際協力研究科 准教授)
「ユネスコの無形文化遺産とバングラデシュのバウルの歌」
報告2
鈴木涼太郎(相模女子大学学芸学部英語文化コミュニケーション学科 講師)
「伝統文化のマーケティング:ベトナム・バチャンにおける陶磁器生産と観光をめぐって」
報告3
中西裕二(立教大学観光学部交流文化学科 教授)
「日本の観光における宗教表象の諸問題:宗教・近代・観光の関係を考える」
全体討論
※研究会終了後、奈良市内にて、懇親会(2時間程度)を開催の予定です。
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観光と社会・文化の研究会 事務局
〒630-8258 奈良県奈良市船橋町10
奈良県立大学内 堀野研究室気付
atsc_nara@hotmail.co.jp
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2008年11月21日金曜日
2008年11月19日水曜日
20081221@筑波大学東京キャンパス
「宗教と社会」学会プロジェクト
「宗教とツーリズム」第4回研究会
日時:12月21日(日)13時~18時
場所:筑波大学東京キャンパスG204教室(地下鉄メトロ丸の内線茗荷谷駅徒歩3分)
http://www.tsukuba.ac.jp/access/otsuka_access.html
発表題目・発表者
1. 「伝統的な焼物の村」の演出:製陶事業者と日系ランドオペレーターの活動からみるベトナム・バチャン村観光
鈴木涼太郎氏(相模女子大)
2. バングラデシュにおける聖地と観光開発:聖者ラロン・シャハとその聖者廟を事例として
外川昌彦氏(広島大学)
なお、研究会終了後、近くで懇親会を予定しておりますのでお時間の許す方はご参加いただければと存じます。
「宗教とツーリズム」第4回研究会
日時:12月21日(日)13時~18時
場所:筑波大学東京キャンパスG204教室(地下鉄メトロ丸の内線茗荷谷駅徒歩3分)
http://www.tsukuba.ac.jp/access/otsuka_access.html
発表題目・発表者
1. 「伝統的な焼物の村」の演出:製陶事業者と日系ランドオペレーターの活動からみるベトナム・バチャン村観光
鈴木涼太郎氏(相模女子大)
2. バングラデシュにおける聖地と観光開発:聖者ラロン・シャハとその聖者廟を事例として
外川昌彦氏(広島大学)
なお、研究会終了後、近くで懇親会を予定しておりますのでお時間の許す方はご参加いただければと存じます。
2008年11月10日月曜日
20081123@ホテルサンルート上田
日本観光研究学会 研究分科会
「地域と観光の相互作用における表象・空間・経験の現代的位相」
須藤廣著『観光化する社会:観光社会学の理論と応用』ナカニシヤ出版、2008年5月発行 合評会
□ 日時
2008年11月23日(日) 17:00 ~ 19:00
□ 場所
ホテルサンルート上田 2階「アゼリアルーム」
〒386-0025 長野県上田市天神1-8-2
0268-22-0008
http://www.sunroutehotel.jp/ueda/
■ 司会
高岡 文章 (研究分担者・福岡女学院大学)
■ 著者紹介 (17:00 ~ 17:05)
高岡 文章
■ 著書紹介 (17:05 ~ 17:30)
須藤 廣 (研究代表者・北九州市立大学)
■ 質疑応答 (17:30 ~ 19:00)
□ その他
・興味のある方は、どなたでも参加できます(事前申し込み不要/参加無料)。
・合評会の後に、懇親会(有料)の開催を予定しています。
・問い合わせ先:千住 一 senju@mtd.biglobe.ne.jp
「地域と観光の相互作用における表象・空間・経験の現代的位相」
須藤廣著『観光化する社会:観光社会学の理論と応用』ナカニシヤ出版、2008年5月発行 合評会
□ 日時
2008年11月23日(日) 17:00 ~ 19:00
□ 場所
ホテルサンルート上田 2階「アゼリアルーム」
〒386-0025 長野県上田市天神1-8-2
0268-22-0008
http://www.sunroutehotel.jp/ueda/
■ 司会
高岡 文章 (研究分担者・福岡女学院大学)
■ 著者紹介 (17:00 ~ 17:05)
高岡 文章
■ 著書紹介 (17:05 ~ 17:30)
須藤 廣 (研究代表者・北九州市立大学)
■ 質疑応答 (17:30 ~ 19:00)
□ その他
・興味のある方は、どなたでも参加できます(事前申し込み不要/参加無料)。
・合評会の後に、懇親会(有料)の開催を予定しています。
・問い合わせ先:千住 一 senju@mtd.biglobe.ne.jp
2008年11月7日金曜日
20081129@立教大学新座キャンパス
「フィールドワーク教育と観光学」
日時:2008年11月29日 13:00~18:00
会場:立教大学新座キャンパス7号館アカデミックホール
【パネリスト】
鏡味治也(金沢大学文学部)
敷田麻実(北海道大学観光学高等研究センター)
橋本和也(京都文教大学人間学部)
堀野正人(奈良県立大学地域創造学部)
森山工(東京大学大学院総合文化研究科)
松村公明(立教大学観光学部)
司会:葛野浩昭(立教大学観光学部)
備考:
研究懇談会終了後、志木駅近くで懇親会の開催を考えています。
問い合わせ先:
葛野浩昭(くずのひろあき)
352-8558 埼玉県新座市北野1-2-26 立教大学観光学部交流文化学科
E-mail: kuzuno@mail.hinocatv.ne.jp
日時:2008年11月29日 13:00~18:00
会場:立教大学新座キャンパス7号館アカデミックホール
【パネリスト】
鏡味治也(金沢大学文学部)
敷田麻実(北海道大学観光学高等研究センター)
橋本和也(京都文教大学人間学部)
堀野正人(奈良県立大学地域創造学部)
森山工(東京大学大学院総合文化研究科)
松村公明(立教大学観光学部)
司会:葛野浩昭(立教大学観光学部)
備考:
研究懇談会終了後、志木駅近くで懇親会の開催を考えています。
問い合わせ先:
葛野浩昭(くずのひろあき)
352-8558 埼玉県新座市北野1-2-26 立教大学観光学部交流文化学科
E-mail: kuzuno@mail.hinocatv.ne.jp
2008年10月1日水曜日
20081025@奈良県立大学
「観光と社会・文化の研究会」第11回研究発表会のお知らせ
下記のように研究会を開催しますのでお知らせいたします。事前のお申し込みは不要で、研究発表会後、同会場にて情報交換の場を設けます。研究者同士の交歓の場となればと存じます。皆さまのご参加をお待ちしております。
日時:2008年10月25日(土曜日) 14:00~16:00
場所:奈良県立大学 3号館1階会議室
発表者:宮本結佳氏(奈良女子大学大学院 人間文化研究科 博士後期課程)
論題:「現代アートを媒介とした文化景観創造の可能性」
要旨:
近年、現代アートを媒介とした町並み保全、地域づくりの取り組みが全国各地で広がっている。代表的な例としては、ベネッセコーポレーションが主導する形で地域の景観創造活動が実施されている香川県直島、行政などを中心にアートによるまちづくりが実施されている新潟県の越後妻有などがある。
各種メディアにおいても、このような取り組み(様々なプロジェクト・展覧会など)は頻繁に報道されている。しかしその際、地域住民・企業・行政といった多様なアクターの関わりは具体的な活動が報じられるにとどまっている。その関わりの内実及び変化の過程については調査に基づく分析が待たれるところである。
本報告では、香川県直島における一連の活動を事例として関わりの内実及び変化の過程を検討し、結果としてどのような文化景観が創造されていったのかを分析する。
そして、そこから現代アートを媒介とした文化景観創造の可能性を示していきたい。
※その後、近鉄奈良駅近辺へと場所を変えて、発表者を囲んで午後5時から2時間ほど、懇親会を予定しております。こちらも事前のお申し込みは不要です。どうぞ気軽にご参加ください。
観光と社会・文化の研究会
/事務局 連絡先
〒630-8258
奈良市船橋町10番地
奈良県立大学内
堀野研究室気付
atsc_nara@hotmail.co.jp
下記のように研究会を開催しますのでお知らせいたします。事前のお申し込みは不要で、研究発表会後、同会場にて情報交換の場を設けます。研究者同士の交歓の場となればと存じます。皆さまのご参加をお待ちしております。
日時:2008年10月25日(土曜日) 14:00~16:00
場所:奈良県立大学 3号館1階会議室
発表者:宮本結佳氏(奈良女子大学大学院 人間文化研究科 博士後期課程)
論題:「現代アートを媒介とした文化景観創造の可能性」
要旨:
近年、現代アートを媒介とした町並み保全、地域づくりの取り組みが全国各地で広がっている。代表的な例としては、ベネッセコーポレーションが主導する形で地域の景観創造活動が実施されている香川県直島、行政などを中心にアートによるまちづくりが実施されている新潟県の越後妻有などがある。
各種メディアにおいても、このような取り組み(様々なプロジェクト・展覧会など)は頻繁に報道されている。しかしその際、地域住民・企業・行政といった多様なアクターの関わりは具体的な活動が報じられるにとどまっている。その関わりの内実及び変化の過程については調査に基づく分析が待たれるところである。
本報告では、香川県直島における一連の活動を事例として関わりの内実及び変化の過程を検討し、結果としてどのような文化景観が創造されていったのかを分析する。
そして、そこから現代アートを媒介とした文化景観創造の可能性を示していきたい。
※その後、近鉄奈良駅近辺へと場所を変えて、発表者を囲んで午後5時から2時間ほど、懇親会を予定しております。こちらも事前のお申し込みは不要です。どうぞ気軽にご参加ください。
観光と社会・文化の研究会
/事務局 連絡先
〒630-8258
奈良市船橋町10番地
奈良県立大学内
堀野研究室気付
atsc_nara@hotmail.co.jp
2008年9月21日日曜日
20081011@獨協大学
Dokkyo Tourism Studies 開催のお知らせ
2008年10月11日(土)
15:00~18:00
獨協大学 天野記念館1階 セミナールーム
報告1
「伝統」の変容とグローバル化される「体験」:韓国・テンプルステイを事例に
獨協大学 平田由紀江
報告2
マイナー・サブシステンスとしての観光:タイ北部の山地民カレンを事例として
立教大学 須永和博
2008年10月11日(土)
15:00~18:00
獨協大学 天野記念館1階 セミナールーム
報告1
「伝統」の変容とグローバル化される「体験」:韓国・テンプルステイを事例に
獨協大学 平田由紀江
報告2
マイナー・サブシステンスとしての観光:タイ北部の山地民カレンを事例として
立教大学 須永和博
2008年9月5日金曜日
20081004_05@尚絅学院大学・仙台市戦災復興記念館
日本余暇学会 第12回研究大会
・開催期間
2008年10月4日(土)~5日(日)
・会場
第1日目 尚絅学院大学(名取市ゆりが丘4-10-1)
第2日目 仙台市戦災復興記念館(仙台市青葉区大町2-12-1)
・テーマ
「カルチュラル・スタディーズとしての余暇論」
・プログラム 第1日(10月4日) 尚絅学院大学 5A講義室
総会
シンポジウム
「若者文化と余暇-メディアはどのように『若者』をつくるのか」
シンポジスト
姜永培・宮入 恭平・山本 存
コーディネーター
杉座 秀親
研究発表
交流会
・プログラム 第2日(10月5日)仙台市戦災復興記念館 4階 第2会議室
記念講演
本橋 哲也(東京経済大学教授)
「カルチュラル・スタディーズの視点」(仮題)
立体討論
カルチュラル・スタディーズとしての余暇研究
・研究大会参加申込
参加費 会員 2,000円
非会員 3,000円
申し込み締め切り
9月10日
・お問い合わせ
日本余暇学会事務局
実践女子短期大学 薗田研究室内
電話/ファクシミリ 042-584-5428
・開催期間
2008年10月4日(土)~5日(日)
・会場
第1日目 尚絅学院大学(名取市ゆりが丘4-10-1)
第2日目 仙台市戦災復興記念館(仙台市青葉区大町2-12-1)
・テーマ
「カルチュラル・スタディーズとしての余暇論」
・プログラム 第1日(10月4日) 尚絅学院大学 5A講義室
総会
シンポジウム
「若者文化と余暇-メディアはどのように『若者』をつくるのか」
シンポジスト
姜永培・宮入 恭平・山本 存
コーディネーター
杉座 秀親
研究発表
交流会
・プログラム 第2日(10月5日)仙台市戦災復興記念館 4階 第2会議室
記念講演
本橋 哲也(東京経済大学教授)
「カルチュラル・スタディーズの視点」(仮題)
立体討論
カルチュラル・スタディーズとしての余暇研究
・研究大会参加申込
参加費 会員 2,000円
非会員 3,000円
申し込み締め切り
9月10日
・お問い合わせ
日本余暇学会事務局
実践女子短期大学 薗田研究室内
電話/ファクシミリ 042-584-5428
登録:
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