2008年9月21日日曜日

20081011@獨協大学

Dokkyo Tourism Studies 開催のお知らせ

2008年10月11日(土)
15:00~18:00
獨協大学 天野記念館1階 セミナールーム

報告1
「伝統」の変容とグローバル化される「体験」:韓国・テンプルステイを事例に
獨協大学 平田由紀江

報告2
マイナー・サブシステンスとしての観光:タイ北部の山地民カレンを事例として
立教大学 須永和博

2008年9月5日金曜日

20081004_05@尚絅学院大学・仙台市戦災復興記念館

日本余暇学会 第12回研究大会

・開催期間
2008年10月4日(土)~5日(日)

・会場
第1日目 尚絅学院大学(名取市ゆりが丘4-10-1)
第2日目 仙台市戦災復興記念館(仙台市青葉区大町2-12-1)

・テーマ
「カルチュラル・スタディーズとしての余暇論」

・プログラム 第1日(10月4日) 尚絅学院大学 5A講義室
総会

シンポジウム
「若者文化と余暇-メディアはどのように『若者』をつくるのか」
シンポジスト
姜永培・宮入 恭平・山本 存
コーディネーター
杉座 秀親

研究発表

交流会

・プログラム 第2日(10月5日)仙台市戦災復興記念館 4階 第2会議室
記念講演
本橋 哲也(東京経済大学教授)
「カルチュラル・スタディーズの視点」(仮題)

立体討論
カルチュラル・スタディーズとしての余暇研究

・研究大会参加申込
参加費 会員 2,000円
非会員 3,000円
申し込み締め切り
9月10日

・お問い合わせ
日本余暇学会事務局
実践女子短期大学 薗田研究室内
電話/ファクシミリ 042-584-5428

2008年8月31日日曜日

20080913@ウイングス京都

現代風俗研究会 2008年第5回例会

第5回例会のテーマ:お祭り観光

 かつて、柳田國男は、神様を祭ること(祭祀)が、庶民の祭り(祭礼)に成長する際、見物人の存在が重要だと説いた。そして、祭礼の醍醐味は、神事ではなく、人々に見せるための風流(ふりゅう、付け祭り)だと言った。そんな、大御所の薀蓄など、どうでも良い。多くの祭りやイベントは、やって楽しい、見て楽しい。神様が登場しない現代の祭りだって、十分、楽しい。夏から秋に開催される、国内の観光ツアーに、お祭り見物(一部、体験を含む)が組み込まれている。お祭りを梯子するツアーも多い。イベント化した大規模な祭りの日程は、開催地が近い場合、上手い具合に、微妙にズレながら連続する。東北三大(四大)祭、四国の祭り…。お祭りを観光の目玉にする取り組みには、地元の人々だけでなく、観光庁を新設する政府や各自治体も熱心である。

 今回は、現代のお祭り事情に詳しい文化人類学者が、話題を提供して下さいます。例会を「お祭り」の雰囲気にすべく、皆様、お召し物ほか一工夫してお運び下さい。(内田)

日時:2008年9月13日(土)14~17時

報告:阿南 透さん(江戸川大学・教授)

コメント:濱千代早由美さん(皇學館大学・講師)

関連本紹介:塩島あゆ子さん(奈良女子大・学生)

場所:ウイングス京都
(地下鉄「御池」「四条」から徒歩7分、電話075-212-1411)

お問い合わせ:内田忠賢(奈良女子大学・教授)tuchida@cc.nara-wu.ac.jp

2008年8月11日月曜日

20080828@立教大学池袋キャンパス

日本観光研究学会 研究分科会
「地域と観光の相互作用における表象・空間・経験の現代的位相」
2008年度 第1回研究報告会

□ 日時
2008年8月28日(木) 13:00 ~ 18:00

□ 場所
立教大学 池袋キャンパス 7号館3階 7302教室
http://univ.rikkyo.ac.jp/access/pmap/ikebukuro.html
http://univ.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campus.html

■ 趣旨説明 (13:00 ~ 13:15)
鈴木 涼太郎 (研究分担者・相模女子大学)

■ 基調報告 (13:15 ~ 14:00)
「観光化する社会とアイデンティティ」
須藤 廣 (研究代表者・北九州市立大学)

■ 報告Ⅰ (14:10 ~ 15:40)
「観光商品の生産・消費過程の民族誌的分析にむけて
――日本人による東・東南アジア観光を事例として」
田中 孝枝 (東京大学大学院 大学院生)

■ 報告Ⅱ (15:50 ~ 17:20)
「日本都市における社交/交流空間と近代都市計画
――ある技師が目指した理念とその挫折を通じて」
西成 典久 (立教大学)

■ 今後の分科会活動について (18:00終了予定)

□ その他
・当日の進行状況により、各報告の開始時間が多少前後する場合があります。
・興味のある方は、どなたでも参加できます(事前申し込み不要/参加無料)。
・研究報告会の後に、懇親会(有料)の開催を予定しています。
・問い合わせ先:千住 一 senju@mtd.biglobe.ne.jp

2008年5月20日火曜日

20080628@筑波大学東京キャンパス

「宗教と社会」学会プロジェクト 「宗教とツーリズム」 第3回研究会


日時
2008年6月月28日(土) 14時~18時
                
場所
筑波大学東京キャンパスE013教室(地下鉄メトロ丸の内線茗荷谷駅徒歩3分)
http://www.tsukuba.ac.jp/access/otsuka_access.html

発表者
1. 「巡礼とモダニティ:四国遍路を中心に」
森 正人(三重大学)

2. 「聖地を認定する人々:船井幸雄・江原啓之・深見東州(仮題)」
寺石 悦章(四日市大学)

その他
研究会終了後、近くで懇親会を予定しておりますのでお時間の許す方はご参加いただければと存じます。

2008年4月16日水曜日

20080607@獨協大学

Dokkyo Tourism Studies 第3回研究発表会を下記の通り開催します。

日時
2008年6月7日 (土) 14:30~18:00

場所
獨協大学 天野記念館 4階 A-402教室

報告1
「ツーリズムとパフォーマンス」
高橋 雄一郎 (獨協大学) 

報告2
「グリーン・ツーリズムの批判的検討」
北野 収 (日本大学) 

幹事
高橋雄一郎
ytakahas@dokkyo.ac.jp

2008年4月15日火曜日

20080516@奈良県立大学

日時:2008年5月16日(金曜日) 17:00~19:00 (※平日です、時間もご留意ください)

場所:奈良県立大学 3号館1階会議室
(近鉄奈良駅下車徒歩12分、JR奈良駅徒歩10分)  

発表者: 鷲尾 惟子 氏
(奈良女子大学大学院人間文化研究科 博士後期課程)

論題:「中国新疆・観光化に伴うウイグル人の民間音楽に対する認識と変容
メキット県のドラーン・メシュラップを中心に」

要旨
 今日、中国西北部に位置する新疆ウイグル自治区は、中国の改革開放政策や、近隣の中央アジア諸国との往来の活発化により変容のただ中にある。同時に当自治区に居住するウイグル人の社会や文化にも変容が見られ、彼らが日常で愛好する「民間歌曲」は、今日地方様式を保持しつつも、彼らの社会や地方意識に対するアイデンティティの拠り所として機能している内的側面が伺えると同時に、観光向けのショーや公的イベントでパフォーマンス化されるなど、「外向け」へ発信される傾向も見られる。
 このような背景を踏まえ、本発表ではウイグル人の民間音楽、中でも2000年代に入り浮上してきたメキット県の民間パフォーマンス「ドラーン・メシュラップ」に焦点を当て、当パフォーマンスとウイグル人の認識が、観光化の波及でいかに変容していったかについて、検討を試みたい。

その他
 その後、近鉄奈良駅近辺へと場所を変えて、発表者を囲んで午後7時から1時間半ほど懇親会を予定しております。

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atsc_nara@hotmail.co.jp
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